投稿のタイトルが、すべてこのシリーズ名になってしまって、
余計わかりづらい気がしてきましたが、もう少し頑張ってみます ![]()
前回の投稿でBMP085から気温、気圧、標高が取れるようになったので、
1分間隔でデータを蓄積してグラフ化してみました。
かなりやっつけで作っているので、いろいろとアラが目立つかもしれませんが、
追々バージョンアップして行きます。
グラフは下記のリンクから確認できます。
気圧がジリジリと下がってきているのが分かります。もしかして明日天気悪い?
と思って明日の天気を確認したら、雨のようです!おもしろい。。。(・∀・)ニヤニヤ
そして、今日はめちゃくちゃ暑くてエアコンを点けたんですが、その時の気温急降下っぷりがいいですね。
(2014-06-01 16:07 現在)
構成
Raspberry Pi
- 気温、気圧センサー:BMP085
- センサーからの値取得スクリプト:Python
- 上記スクリプトから取得した値をJSONで返すWebサービス:PHP
Linuxサーバー
- Raspberry PiのWebサービスから値を取得するスクリプト:PHP
- 上記スクリプトが取得したデータのデータストア:MySQL
- スクリプトの定期キック:cron
- データストアに蓄積したデータを検索しJSONで返すWebサービス:PHP
- 上記Webサービスから取得した値をグラフとして描画、表示:HTML + amCharts
なかなかカオスです(;´Д`)
構成を絵にするとこんな感じです。
ちなみに、グラフは1分で自動更新するのですが、
その度にamChartsのグラフを新規描画しているのでその内落ちる仕様となっております ![]()
amChartsは更新の際、再描画でなく、データの更新をしてあげないとメモリリークするんですよね。。。
仕事で作ったアプリはちゃんと実装しましたが、これは面倒なのでそのうちやれたらやろうかなと。。。
それでは、また!










